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*月に1回、米、スパイス、ナッツなどの材料がレシピと一緒に届くビリヤニレッスンです。肉や玉ねぎなどの生鮮品は付属しません。ひと月2900円くらいです。3人分くらいです。最後の大量調理回は6人分程度です。初回発送は3月15日頃です。
3月:基本のチキンビリヤニ
4月:ハイデラバードのビリヤニ(おまけとしてサランsalanを作ります)
5月:ケララのビーフビリヤニ(チニグラ使用)
6月:パキスタン的な白いビリヤニ(芋入り)
7月:セーラライスを使ったデリー的なビリヤニ
8月:大量調理回(4.0L以上の鍋を推奨 ない場合はふた鍋で作る)
内容は変更になることが結構な頻度であります。ご了承ください。
*今期のテーマは「フワパラのその先へ…」です。南インド屋の定義では、良いビリヤニとは米が崩れておらずしっかり火が通ったものを指します。それ以外の要素は、大体どう作ってもおいしいのがビリヤニという料理の良さです。だから我々は、米をいかにうまく仕上げるかに注力します。米が崩れていないけれど、米の火の通し方が甘ければ、米のおいしさが引き出されません。ちょっと柔らかいかな?くらいまで火を通すことで、本当のおいしさが実現します。米が崩れないことと、米にしっかり火を通すことを両立するのはなかなか難しいことです。徐々にやりましょう。
*ビリヤニには様々な製法があります。米を茹でたり炊いたり半茹でにしたり、つかうメインの具材や処理の仕方で色々とバリエーションが生まれます。日本の飲食店で食べられるのはその一部に過ぎません。となれば自分で作るしかありません。
*ビリヤニは、ものすごく複雑な料理と言うわけではありませんが、上手に作るには抑えるべきコツがあります。おそらく日本でビリヤニのレシピ化に関する知見が一番積み重なっているのは、この南インド屋のビリヤニレッスンです。
*このような方にビリヤニレッスンがおすすめです。
---------検討してみてくださいライン------
スパイス料理が好きor興味がある
レシピ本を読んでも実際に作るのは億劫になることが多い
スパイスを買ったけど三年前のことで湿気て死蔵品になっている
バスマティライスが好き
サフランとカルダモンの値段を見て高価さに驚いたことがある
---------自信をもって強くお勧めします!ライン------
日本米よりバスマティライスの方が好き
ひとに振る舞うための料理を習得したい
ビリヤニに興味があるけれど自分で米の大袋を買うのは気が引ける
仕事が忙しいけど何か新しい料理をやりたい
---------あなたのためのコースですよ!ライン---------
なぜこの料理がおいしいのかの仕組みを考えるのが好き
東京からは遠くてビリヤニは自分で作るしかない
自作ビリヤニが壁にぶつかっている
南インド屋のブログレシピを読んで面白いと感じた
どの店のビリヤニを食べても似たような味でピンと来ない
ビリヤニはSNSでいいねが付きやすいことに気がついている
------迷わず買って! というか既に買ってる?ライン------
お金はあるし作るのも食べるのも好き
レシピの情報量は多ければ多いほど良い
料理を仕事にしているので新しいことを試したい
*使用する調理用具
・ビリヤニを炊くのにはフライパンを使います。テフロンやセラミックなどの、26cmか28cmのノンスティックフライパンを使います。テクニックのある方はノンスティックでない鍋でもOKです。蓋もあると良いです。蓋が無い場合は、大き目の皿やアルミホイルを使います。
・大量調理回用に、4.0L以上の鍋があると便利です。できれば底が薄くペラペラのものではなく、少しだけ厚みのあるものが向いています。ミキサーや圧力鍋など特殊な器具は使いません。
*使う食材など
できるだけ本格的でありたいと思っていますが、同時に現実的な作りやすさも大切だと考えております。日本で作る以上様々な制限があることを理解し、その上で良いバランスを探っていきます。例えば、ビリヤニを作る時は骨付きのチキンの方が望ましいのですが、日本では骨付きチキンの入手性は良くありません。だから、普通の鶏もも肉でも上手に作れるよう、レシピを工夫します。もしかしたら手羽元を混ぜて使うかもしれません。パクチーやミントなどは、「あれば嬉しいけど手に入らなくても大丈夫」という扱いです。
※複数回購入の皆様はそちらを購入してください。2500円相当の商品を一回目に同封します。心ばかりのお礼です。これまでと同じ名前のビリヤニでも、内容は少しずつ変えると思います。どうぞよろしくお願いします。