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特別ビリヤニレッスン第2期 2026年6月開始 全6回 送料無料 5/31〆

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*月に1回、米、スパイス、ナッツなどの材料がレシピと一緒に届くビリヤニレッスンです。正統派のビリヤニではなく、少し捻ったビリヤニを紹介するコースです。普通のビリヤニを作ったことがある人の方が楽しめると思いますが、これから初めて構いません。ひと月2900円くらいです。生鮮品は付属しません。画像は料理教室の時のものです。本商品とは関係ありません。こういう見た目の人間がレシピを作っています。 ※オリジナルのビリヤニレッスンを購入したことがある方は、「経験者はこちら」を選択してください。初回にチャイセットがつきます。シナモンペッパーチャイにしようかなと思っています。 6月:いろいろな味がする チキンアチャーリビリヤニ 7月:別の世界線 ポークビリヤニ 8月:肉と豆を?ビリヤニに? 混乱のウラヴァチャールビリヤニ 9月:人参の色がかわいいカブリプラオ 10月:香料の味!良くも悪くもプロの味ビリヤニ 11月:インネパ店で出てきそうな炒めビリヤニとチャナチャート ※内容は変更になることが結構な頻度であります。ご了承ください。 *使用する調理用具 テフロンやセラミックなどの、26cmか28cmのノンスティックフライパンを使います。テクニックのある方はノンスティックでない鍋でもOKです。蓋もあると良いです。蓋が無い場合は、大き目の皿やアルミホイルを使います。ミキサーや圧力鍋など特殊な器具は使いません。 *使う食材など できるだけ本格的でありたいと思っていますが、同時に現実的な作りやすさも大切だと考えております。日本で作る以上様々な制限があることを理解し、その上で良いバランスを探っていきます。例えば、ビリヤニを作る時は骨付きのチキンの方が望ましいのですが、日本では骨付きチキンの入手性は良くありません。だから、普通の鶏もも肉でも上手に作れるよう、レシピを工夫します。もしかしたら手羽元を混ぜて使うかもしれません。パクチー、ミント、青唐辛子は、「あれば嬉しいけど手に入らなくても大丈夫」という扱いです。 *ビリヤニレッスンは6年ほど前に始まっており、ありがたいことに皆様に喜んでいただけているようです。なぜビリヤニレッスンが良いのか、思いつくままに箇条書きをしてみます。 ・ビリヤニを自分で作ろうと思うと材料を揃えるのが大変 ビリヤニの種類にもよりますが、一つのビリヤニを作るのに必要な材料は、米とスパイスだけで10種類を超えるでしょう。これを一から揃えるのは大変ですし、コストもかかります。だから、少し高く見えるビリヤニレッスンでも、コストの面で戦えているのだと思います。リピーターが多いことからもそれが伺えます。 ・スパイスの鮮度を保つのが難しい スパイスは劣化が進みやすい食材です。確かに大袋で買うと安いのですが、それを使い切るのは、仕事でやっている人間以外には困難です。日本においては、まあ世捨て人(僕のような)以外で、生活にインド料理を組み込んでいる人はほとんどいないでしょう。本格的に生活にインド料理を組み込んでいないと、スパイスを悪くしてしまうことが多いです。僕ですら時々やります。だから、南インド屋のレッスンものを購入して、鮮度の良さに驚く方も多いです。南インド屋に特殊な仕入れルートがあるからではなく、単純に回転スピードの問題です。 ・月に一回届く強制力がちょうど良い 大人の趣味は、継続が難しいです。面倒だなと思ってしまうと続きません。だから、できるだけ面倒に感じないよう、家の近くのジムに通うべきなのです。ジム仲間を作ったりLINEグループを作って相互監視をするのも有効です。ビリヤニレッスンは、ものが強制的に送られてきて、さあ作りましょうと圧をかける仕組みです。だからやる気になります。小分けされたスパイスはやはり使いやすく、面倒くささが少しだけ減らされた状態でビリヤニを作ることができます。だから休日の趣味としてうまく機能するのだと思います。 ・小分けされていることで正確性が増す 作ってみたけどおいしくなかった、では商品として価値がありません。作ったらちゃんとおいしくなるのがビリヤニレッスンです。その正確性、再現性を担保しているのが、小分けされたスパイスです。レシピ本を読んで、レシピ通りに正確に作るのは至難の業です。そもそも正確な記述がなされていない場合もあり、そうでなくとも、全ての材料を計量するのは骨が折れます。まあいいやで適当にチリパウダーをばさっと入れてしまうこともあるでしょう。ビリヤニレッスンではそのような適当さが、少なくともスパイスと米に関しては起こり得ません。だから、自分で作ったのに自分で作ったものではないような味になりやすいです。肉や玉ねぎなどの食材もグラム表記されているため、できれば計量して作ってください。きっと驚くようなおいしさのビリヤニにたどり着きます。一度たどり着いて、そうかこういうものかと理解すれば、あとは自分の感覚で自由に作ることもできます。 ・解説が面白い 自分で書いているものを面白いと言うのも恥ずかしいのですが、自分で読んでも面白いと感じます。世のレシピブックを読んで自分が不満に思う部分を自分で解決したのが南インド屋の商品なのです。もっと解説が読みたい!もっと小話を聞きたい!なぜこのような手順になるのか知りたい!と思うことはありますよね。あります…よね?? これくらい文章量の多いレシピは、知る限りでは南インド屋のものだけです。理屈っぽいものが好きな方は、「丸元淑生のシステム料理学」という本を読んでみることをお勧めします。理屈っぽくて面白いです。またちょっと違いますが、料理の四面体も面白いですね。 ・ビリヤニという料理の魅力 一番はこれだと思います。ビリヤニは楽しいしおいしいのです。習得することに価値のある料理なのです。ビリヤニレッスンは、ビリヤニを習得する最短コースの一つだと思います。

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