南インド屋について

南インド屋とは

もともとは南インド屋という屋号で間借りのミールス店をやっていました。今では合同会社南インド屋として、印刷されたレシピと小分けされたスパイスを届ける「スパイスレッスン」と、そのビリヤニ版「ビリヤニレッスン」を販売しております。正確な数ではありませんが、通算で2万セットくらい(?)を販売してきたはずです。ありがたいことに多くのお客様に支持され、なんとか続けられています。支持をされている理由はおそらく、南インド屋の立ち位置の特殊性だと思います。料理において、細かい情報がたくさん欲しい、注釈は多ければ多いほどいい!という、自分を含む奇特な人間に向けて、レシピを作っています。それと同時に、商品としてちゃんと作いやすい工夫もされており、ある程度はとっつきやすい、そういうバランスが良いのだろうと自分では思っています。

札幌、東京、大阪で料理教室も開催しています。

商品のデザインは店員A(八島操)が担当し、商品開発やレシピ作成などは店員B(八島壮二郎)が行っております。店員と呼ぶのは間借り時代の名残です。

*南インド屋の簡単な来歴
・店員Bが東京で働いているときに南インド料理を好きになる
・札幌で間借りでのミールス屋を二年間運営する
・その時のレシピをブログ『南インド屋』で公開し、料理教室を開催する
・スパイス販売を始める
・合同会社南インド屋になる

*メディア掲載情報
・雑誌
2014/05 poroco『円山最新ガイド』
2015/09 otone 2015/9 『カレーなら間違いない』
2015年版 kotone
2021/02 otone 『どうしてもカレーが食べたくて』
2021/06 poroco『札幌ランチ』

・テレビ
2021/07/12 HTB イチモ二
2021/08/01 HTB イチモ二・イチオシ増刊号 

・ラジオ
2021/10/13 JCBAインターネットサイマルラジオ「カレーのじかん」