ビリヤニレッスン第11期 2025年9月開始 全6回 送料無料のレビュー

ビリヤニレッスン第11期 2025年9月開始 全6回 送料無料
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9月10月まで届いて作成のでレビューを書きます。

レシピにある道具や加減が多少違ってもビリヤニ調理経験者であれば失敗はなさそうです。(フライパンの違いによる慣れは必要そう)スパイスが使い切りなので、無駄にすることなく新鮮な風味を味わいながら練習できるのが良かったです。

以下、気になったことなど。

①10月のハイデラバード式の工程2.カルダモンを砕いた後の投入するタイミングが書かれていませんでした。マリネするときに⑤のホールスパイスと入れるのはわかりますが。

②トマトの有無はなぜ?
9月の基本のチキンビリヤニでは、トマトを使っていますが、ハイデラバード式ではトマト不使用なのはなぜでしょうか。トマトを使わないレシピもありますし、トマトの役割(旨味、酸味、甘み、香り)はわかりますが、9月と10月での狙い、違いについては解説してほしい。

③ホールスパイスのテンパリングの有無はなぜ?
10月のハイデラバード式はマリネするときにホールスパイスを加えていますが、フライドオニオンを作るときにテンパリングしない、またはバスマティを茹でるときと分けてるのはなぜでしょうか。
香りの引き出し方や投入のタイミングで、違いが出るのはわかりますし、テンパリングについては他の方の考察でも様々ありますが、南インド屋さんのブログとも違うので気になりました。

参考(https://minami-indo.com/spice-class-vol1

④バスマティを茹でる時に油を使わないのはなぜ?
茹でる時に油やスパイスの有無はレシピで異なりますが、ブログで見た南インド屋さんの解説では、煮崩れ防止と味がよくなるからという理由で油を使っていますよね。紹介レシピで使っていないのはなぜでしょうか。

参考(https://minami-indo.com/column-about-biryani

まだ①②回目ですが、①と②が、同様のチキンでありながら、炊き方以外のスパイスや工程が異なることに「なぜ?」が結構ありました。

レシピ通りに作れば美味しくはできますが、過去の南インド屋さんの参考ブログのように「なぜ?」がもっと書かれているといいと思いました。

また、料理教室に参加すれば、質疑応答で答えていただけると思うのですが、定期購入者向けて公式LINEのチャットで質疑応答ができるとかあれば嬉しいです。

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カルダモンさん