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【予約販売】豆のある生活 壮年の第三期 2023年4月開始 全6回

¥12,960 税込

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※ 2023年4月上旬 〜 2023年4月中旬 発送予定

*豆を煮て野菜を炒める、あたらしい一汁一菜を実践する6か月間のコースです。 *豆とスパイスとレシピが毎月届きます。毎月15日ごろ発送です。1回目は4月15日ごろ発送です。 *圧力鍋は使いません。ふつうの煮込み用鍋とフライパンがあればOKです。ミキサーも使いません。 *拍子抜けするくらいに簡単なので、A面B面と二回分を用意します。一度買った材料で2回作って食べます。同じ食材で微妙に作り方を変えることで理解を深め、かつ家庭での食材運用を効率的にします。一回あたり2人分です。 *店員Aの手になる『しょうもない南インド屋通信』が同封されています *レシピ担当店員Bの個人的な好みが強く反映されているコースです。ブログに書きました。ブログ→http://minami-indo.com/mameseikatsu 下記の内容は2期のものです。3期は扱う豆と野菜が少し変わります。 4月マスルダルとキャベツ A面:クミンで煮たダルとポリヤル B面:煮崩し方を変えたダルとトーレン まずは豆の煮崩し方でどのように仕上がりが変わるかを感じます。A面では豆のかたちがほぼ残った状態に仕上げます。基本的には煮崩した方が豆の味がはっきり感じられます。形が残った状態だと、豆の部分とスープの部分が分離した状態になり、豆の印象が強まります。つまり、ポタージュと、角切りの芋が浮いたスープの違いです。味としてはポタージュが強くとも、印象としては角切りの芋の方が強くなります。これが豆の基本です。 キャベツとココナッツは相性が良いです。南インド的な手法であるポリヤルとトーレンを取り上げて、ココナッツの活かし方を学びます。 5月ウラドダルと小松菜 A面:ネパールダルと焦がしチリパウダーサグ B面:ジンブーダルとホールチリサグ 豆の煮崩し方による味の違いを、ウラドダルでも確かめます。塩を加えて煮る、ネパール的な手法です。塩を加えることで煮崩れを遅らせる効果があります。豆自体の食感や全体の粘度、口当たりに影響します。せっかくなのでネパール的なハーブであるジンブーを使います。 小松菜をネパールの手法で炒めます。ホールチリを使う場合と、チリパウダーを使う場合でかなり印象が変わります。 6月トゥールダルと人参 A面:クミンで煮たダルとサブジ B面:ベンガル風ダルとポリヤル 煮崩し方による変化を過去ふた月で学んだうえで、トゥールダルの活かし方を考えます。トゥールダルはマスルダルに比べて味が強いですが癖はなく、どうやってもおいしいです。ただ、特性上煮えるのに時間がかかるため、あえてトゥールダルを使うのであれば、味の強さを活かした食べ方にした方が楽しいです。ということで、味の強さを活かす2つの方法を取り上げます。 人参は味が強くやや癖があるので、それを念頭において調理します。ココナッツを加える方法は既出なので、ココナッツを使わずに、切り方や炒め方を工夫します。 7月ムングダルとカリフラワー A面:ベーシックなダルとポリヤル B面:乾煎りしたダルとトーレン ムングダルは少し癖があります。ターメリックで煮てクミンをじゃっとかけただけではまとまらないので、少し味を足します。ダルに味を足すときに頻出の玉ねぎトマトを使います。いわゆる一般的なダルです。初めにシンプルに煮るだけから初めることで、一般的なダルに対する理解が深まります。玉ねぎとトマトはおいしいけど無目的に使うと上達を妨げる、というインド料理の真理のひとつを感じられるはずです。また、癖のあるムングダルを活かすために、軽く炒ってから煮る手法も取り上げます。 8月黒目豆とかぼちゃ A面:ネパール的なダルとサブジ B面:プンジャビ的なダルとサブジその2 変わり種シリーズです。黒目豆といえばネパールとプンジャビだと思います。これまではひきわりのダルを使いましたが、ここで初めてホールの豆を使います。ダルとはまた違ったテクニックがあります。 9月ミックスダルとブロッコリー A面:チャナダルミックスとサブジ B面:マスルダルミックスとタルカリ 豆のある生活において欠かせない、豆を混ぜて使う方法を学びます。食感のあるチャナダルを使う「混ぜて濃くする」パターンと、マスルダルを使った「混ぜて薄める」パターンを取り上げます。 ※送料の計算が変わってしまうので、ほかの商品と同時購入はしないでください。よろしくお願いします。

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